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約3mの長さのベール。レンガチョリ等とセットで着用する。レンガのウエスト部分に挟み込んで肩から頭を覆う。 |
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足首が隠れるほどの丈のロングスカート。レンガよりも更にフレアでたっぷりのギャザーが取ってあることが多い。パーティー用の印象が強いが、今でも地方によってはこれが普段着というところもある。 |
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金属製の比較的幅の広いバングル。開閉式になっている。 |
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インド式シャツの総称。男女ともに着用する。一般的なシャツよりも丈が長く、膝くらいまである。 |
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綿生地にペンで書かれた模様。草花モチーフが多く、南インドのものが有名。 |
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インド式の靴。かかとが無いものもある。つま先に向かって尖り上を向いたデザイン。素材にはラクダの皮などを用い、結婚式用のものは金糸やビーズなどの豪華な装飾がしてある。ラジャスタン州のものが有名。 |
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インド式のゆったりとしたシャツ。カミーズよりも丈が短く、カジュアルな普段着として人気がある。 |
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クルタの女性形。最近はデザインも豊富で、ウェストを絞ったものや袖口を広げたもの、スパンコールの刺繍などを施したファッショナブルな物が多い。 |
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金属枠にカットガラスをはめ込んだもの。様々な形がある。インド的なデザインのネックレスやピアスには欠かせない装飾。アクセサリーだけに止まらず布に縫い付けて豪華な刺繍にすることもある。 |
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約5mの1枚布で、体に巻きつけて着用する。パッル(Pallu)、アンチャル(Anchal)と呼ばれるエンドピースがちょうど肩から下がるように着る。エンドピース以降は連続的な模様が続き、足元に来る部分はボーダーと呼ばれる別の模様が入る。通常サリーにはブラウスピースが50cm〜1mほど付いており、共布でチョリを仕立てることが出来る。 |
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ポリエステルなどの強い糸に金や銀を巻きつけた金属糸のこと。 |
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ザリやビーズ、ミラー、クンダン、宝石などを使った豪華な刺繍。結婚式用のドレスなどに施す。 |
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ウェスト部分を紐でしばるタイプのゆったりとしたパンツのこと。ウェストからひざにかけてはたっぷりとしたギャザーがあり、足首に向かってやや細くなる。 |
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カシミールショールによく見られる刺繍・織パターン。一般にペイズリーと呼ばれるもの。 |
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裾が極端に広がったパンツ。女性用のパーティードレスなどに見られる。腿の辺りから裾にかけて倍以上の布量になり、ギャザーを取ってある。 |
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男性用の上着。厚みのある生地に刺繍などを施した、膝下から長いものでは足首より少し上ほどの丈があるもの。チュリダールとドゥパッタを合わせる。シルクを使ったものが多く、主に結婚式などに着用。 |
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女性の髪飾り。主に結婚式の時などに使う左右非対称の飾りで頭の横に飾る。 |
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女性用の靴。クッサとほぼ同じく、ヒンディ語のジュッタ(靴の意)の女性形。 |
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インドの寺院の釣鐘を模した飾り。ピアスのデザインに多い。 |
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男性用の上着。シャルワニより丈の短いジャケット。素材も様々だが、こちらもパーティーや結婚式などで着られる。 |
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薄手のコットン生地に白い糸で施す刺繍のこと。インド北部中央のラクナウが発祥の地とされる。サリーやサルワールカミーズ、クルタなどに仕立てられる。 |
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インドのサンダル。足の甲と親指を押さえるデザインが伝統的で、素材はラクダの皮が一般的だったが、サンダル形式の物は全てチャッパルと言うらしい。 |
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女性用の腕輪。素材はガラス、金属、プラスティック、樹脂など様々。インド人女性の装飾には欠かせない。 |
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ひざから下が非常にタイトで、丈が長く、足首部分でたるませて履くパンツ。ウェスト部分は紐でしばる。男女ともにあるスタイル。 |
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女性用のブラウスの総称。背中を数箇所紐でしばるスタイルや、フロント部分をホックなどで留めるスタイルなどあるが、どちらもゆとりなくタイトでぴったりした作りにする。インドではサリーには丈の短い(胸下くらい)ものを主に使い、レンガチョリには丈の長い(お腹が隠れるほど)ものも短いものも使う。 |
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宗教的行事などで行なう、額に付ける印。色粉や灰などを額の中心に指で付ける。男女ともに行なう。ティッカを元に女性の装飾用に発展したのがビンディ。 |
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サルワールカミーズの共布(またはデザインの合う布)で作った長いスカーフ。サルワール/チュリダールカミーズはほぼ必ず3点セットで売られている。 |
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小さな金属コイルやガラスビーズなどをふんだんに使って立体的に仕上げた刺繍。デザインは大胆な物が多い。 |
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男性用の腰巻布。白を基調にしたものが多く、ボーダー(裾模様)にアクセントになる色が入る。ラフなスタイルに見えるが、寺院などに参拝に行くときなどに着用する正装でもある。故ガンジー元首相が着用していたことで有名。 |
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頭に巻く布。スィク教徒が巻いているターバンのイメージが強いが、ヒンドゥー教徒、イスラム教徒も巻く。地方や宗教によっていろいろなタイプがある。ラジャスターン州やグジャラート州ではカラフルに染め上げられた長く薄い1枚の布をぐるぐると巻き、結婚式には欠かせない。最近では巻いた形になっていて、帽子のようにかぶるインスタントターバンが多い。 |
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インド式パンツの総称。ゆったりとした、ウェストを紐でしばるタイプのパンツで、就寝用のパジャマの語源にもなっている。 |
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| パティアラ (Patiala) |
サルワールに更にゆとりを持たせたダボっとしたパンツ。主に女性用。 合わせるクルタ(カミーズ)は膝丈か更に短めが主流で、若い女性に人気のある都会的なスタイル。 |
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手の甲を覆うデザインのアクセサリー。指輪とバングル、ブレスレットがチェーンなどでつないである。 |
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アンクレット。足首よりやや下(足の甲)にかかるくらいの長さで付ける。チェーンだけのものやクンダンを使った豪華なものなどある。 |
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| パラレル (Parallel) |
ストレート、もしくはやや裾の広がるブーツカットタイプのパンツ。 パティアラと共に若い女の子に人気のあるスタイルで、民族衣装の概念にとらわれないデザインが外国でも人気。インドウェスタンスタイルの象徴的なデザイン。 合わせるクルタ(カミーズ)は短めが主流。 |
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絞り染め。産地としてはラジャスタン地方が有名。布をつまんで糸を巻き付け、他の部分を染め付ける。これを何度も繰り返し、複雑な模様を作っていく。 |
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女性が額中央に付ける飾り。ティッカが装飾用に発展したもの。今では宗教も関係なくデザインも多様化、様々なものが作られている。ボディージュエリーとしてメヘンディとともに世界的に流行した。 |
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頭頂部から額に付けるアクセサリー。名前からも分かるように、ティッカから発展したもの。ネックレスなどとデザインを揃えて付ける。 |
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ラジャスタン地方に伝わる、主に身装飾品に使われる手工芸法。金属や樹脂粘土にエナメル細工を施し、ガラスビーズや宝石・真珠などを埋め込む豪華な装飾。ラジャスタンらしく原色を使ったものが多い。 |
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へナという植物を粉末にし、これを水などで溶いて手や足に模様を描いたもの。体の火照りを鎮める効果があるといわれている。 |
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樹脂粘土をベースにした細工。ガラスビーズやミラー、ラメなどを埋め込みカラフルな色を付ける。ラジャスタン地方などが有名。 |
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| ラニハール (Ranihaar) |
結婚式の花嫁には欠かせないロングネックレス。これに更にチョーカーやピアス、ティッカ、ノーズリング、パンジャなどを合わせて豪華に飾る。 |
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男女ともに着用する腰巻。足首が隠れるくらいの長さで、1枚の布を巻く。ドーティーと並んでこちらも正装。素材は綿やシルクで、マドラスチェックというのはマドラス(現在のチェンナイ)のルンギーにチェックのものが多かったことから付いた。 |
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ロングスカート。ガグラとよく似ているが、あまりフレアになっておらず、ストレートなシルエット。結婚式やパーティーなどに着られるゴージャスなものが多い。 |
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