| HOME | カートの確認 | 特定商取引法表示 |

インド服飾関連用語集

 

ご注文方法

商品のお手入れ

リンク集

SEWAを知っていますか?

サリーの着方

インド服飾関連用語集

お店ブログ

番外ブログ India Maniacs!!

シャルミラ ミュージックストア

オーダーメイド衣装

 

インドの服飾関連用語集です。

ア行

オダニ(Odhani)

ハ行

パグリ(Paguli)
パイジャマ(Paijama)
パティアラ(Patiala)

ハトパンジャ(Hath Punja)
パヤル(Payal)
パラレル(Parallel)
バンダニ(Bandhani)
ビンディ(Bindi)

カ行

ガグラ(Ghagra)
カダ(Kada)
カミーズ(Kameez)
カラムカリ(Kalamkari)
クッサ(Khussa)
クルタ(Kurta)
クルティ(Kurti)
クンダン(Kundan)

マ行

マーングティッカ(Maang Tikka)
ミナカリ(Minakari)
メヘンディ(Mehndi)

サ行

サリー(Sari、Saree)
ザリ(Zari)
ザルドジ(Zardozi)
サルワール(Salwar)
ジャマワール(Jamavar)
シャララ(Sharara)
シャルワニ(Shalwani)
ジューマール(Jhoomar)
ジュッティ(Jhuti)
ジュムカ(Jhumka)
ジョードプリ(Jhodpuri)

ラ行

ラク(Lakh)
ラニハール(Ranihaar)
ルンギー(Lungi)
レンガ(Lehnga)

タ行

チカンカリ(Chikankari)
チャッパル(Chappal)
チュリ(Churi)
チュリダール(Churidar)
チュンニ(Chunni)
チョリ(Choli)
ティッカ(Tikka)
ドゥパッタ(Dupatta)
ドゥブカ(Dubka)
ドーティー(Dhoti)

 

 

 

 

 
 

オダニ
(Odhani)

約3mの長さのベール。レンガチョリ等とセットで着用する。レンガのウエスト部分に挟み込んで肩から頭を覆う。

 

一番上に戻る↑

 

ガグラ
(Ghagra)

足首が隠れるほどの丈のロングスカート。レンガよりも更にフレアでたっぷりのギャザーが取ってあることが多い。パーティー用の印象が強いが、今でも地方によってはこれが普段着というところもある。
写真手前はレンガ、後ろがガグラ。

一番上に戻る↑

 

カダ
(Kada)

金属製の比較的幅の広いバングル。開閉式になっている。

一番上に戻る↑

 

カミーズ
(Kameez)

インド式シャツの総称。男女ともに着用する。一般的なシャツよりも丈が長く、膝くらいまである。

 

一番上に戻る↑

 

カラムカリ
(Kalamkari)

綿生地にペンで書かれた模様。草花モチーフが多く、南インドのものが有名。

一番上に戻る↑

 

クッサ
(Khussa)

インド式の靴。かかとが無いものもある。つま先に向かって尖り上を向いたデザイン。素材にはラクダの皮などを用い、結婚式用のものは金糸やビーズなどの豪華な装飾がしてある。ラジャスタン州のものが有名。

一番上に戻る↑

 

クルタ
(Kurta)

インド式のゆったりとしたシャツ。カミーズよりも丈が短く、カジュアルな普段着として人気がある。

 

一番上に戻る↑

 

クルティ
(Kurti)

クルタの女性形。最近はデザインも豊富で、ウェストを絞ったものや袖口を広げたもの、スパンコールの刺繍などを施したファッショナブルな物が多い。

一番上に戻る↑

 

クンダン
(Kundan)

金属枠にカットガラスをはめ込んだもの。様々な形がある。インド的なデザインのネックレスやピアスには欠かせない装飾。アクセサリーだけに止まらず布に縫い付けて豪華な刺繍にすることもある。

一番上に戻る↑

 

サリー
(Sari、Saree)

約5mの1枚布で、体に巻きつけて着用する。パッル(Pallu)、アンチャル(Anchal)と呼ばれるエンドピースがちょうど肩から下がるように着る。エンドピース以降は連続的な模様が続き、足元に来る部分はボーダーと呼ばれる別の模様が入る。通常サリーにはブラウスピースが50cm〜1mほど付いており、共布でチョリを仕立てることが出来る。
普段着から結婚式用の豪華な物まで様々。
サンスクリット語を語源としていて、Sariと書くがSareeのほうが読みは近い。

一番上に戻る↑

 

ザリ
(Zari)

ポリエステルなどの強い糸に金や銀を巻きつけた金属糸のこと。

 

一番上に戻る↑

 

ザルドジ
(Zardozi)

ザリやビーズ、ミラー、クンダン、宝石などを使った豪華な刺繍。結婚式用のドレスなどに施す。

一番上に戻る↑

 

サルワール
(Salwar)

ウェスト部分を紐でしばるタイプのゆったりとしたパンツのこと。ウェストからひざにかけてはたっぷりとしたギャザーがあり、足首に向かってやや細くなる。
男女ともに着用するが女性用という印象が強い。インドでは少女からお年寄りまで幅広く、様々なシーンに着られている。学校の制服にも取り入れられている。
このスタイルはインドからパキスタン、アフガニスタン、遠くはアフリカにもある。

一番上に戻る↑

 

ジャマワール
(Jamavar)

カシミールショールによく見られる刺繍・織パターン。一般にペイズリーと呼ばれるもの。

一番上に戻る↑

 

シャララ
(Sharara)

裾が極端に広がったパンツ。女性用のパーティードレスなどに見られる。腿の辺りから裾にかけて倍以上の布量になり、ギャザーを取ってある。

一番上に戻る↑

 

シャルワニ
(Shalwani)

男性用の上着。厚みのある生地に刺繍などを施した、膝下から長いものでは足首より少し上ほどの丈があるもの。チュリダールドゥパッタを合わせる。シルクを使ったものが多く、主に結婚式などに着用。

一番上に戻る↑

 

ジューマール
(Jhoomar)

女性の髪飾り。主に結婚式の時などに使う左右非対称の飾りで頭の横に飾る。

一番上に戻る↑

 

ジュッティ
(Jhuti)

女性用の靴。クッサとほぼ同じく、ヒンディ語のジュッタ(靴の意)の女性形。

 

一番上に戻る↑

 

ジュムカ
(Jhumka)

インドの寺院の釣鐘を模した飾り。ピアスのデザインに多い。

一番上に戻る↑

 

ジョードプリ
(Jhodpuri)

男性用の上着。シャルワニより丈の短いジャケット。素材も様々だが、こちらもパーティーや結婚式などで着られる。

一番上に戻る↑

 

チカンカリ
(Chikankari)

薄手のコットン生地に白い糸で施す刺繍のこと。インド北部中央のラクナウが発祥の地とされる。サリーサルワールカミーズクルタなどに仕立てられる。

一番上に戻る↑

 

チャッパル
(Chappal)

インドのサンダル。足の甲と親指を押さえるデザインが伝統的で、素材はラクダの皮が一般的だったが、サンダル形式の物は全てチャッパルと言うらしい。

一番上に戻る↑

 

チュリ
(Churi)

女性用の腕輪。素材はガラス、金属、プラスティック、樹脂など様々。インド人女性の装飾には欠かせない。

一番上に戻る↑

 

チュリダール
(Churidar)

ひざから下が非常にタイトで、丈が長く、足首部分でたるませて履くパンツ。ウェスト部分は紐でしばる。男女ともにあるスタイル。

一番上に戻る↑

 

チュン二
(Chunni)

オドニドゥパッタとほぼ同じくベールの意味。

 

一番上に戻る↑

 

チョリ
(Choli)

女性用のブラウスの総称。背中を数箇所紐でしばるスタイルや、フロント部分をホックなどで留めるスタイルなどあるが、どちらもゆとりなくタイトでぴったりした作りにする。インドではサリーには丈の短い(胸下くらい)ものを主に使い、レンガチョリには丈の長い(お腹が隠れるほど)ものも短いものも使う。

一番上に戻る↑

 

ティッカ
(Tikka)

宗教的行事などで行なう、額に付ける印。色粉や灰などを額の中心に指で付ける。男女ともに行なう。ティッカを元に女性の装飾用に発展したのがビンディ

一番上に戻る↑

 

ドゥパッタ
(Dupatta)

サルワールカミーズの共布(またはデザインの合う布)で作った長いスカーフ。サルワール/チュリダールカミーズはほぼ必ず3点セットで売られている。

 

一番上に戻る↑

 

ドゥブカ
(Dubka)

小さな金属コイルやガラスビーズなどをふんだんに使って立体的に仕上げた刺繍。デザインは大胆な物が多い。

一番上に戻る↑

 

ドーティー
(Dhoti)

男性用の腰巻布。白を基調にしたものが多く、ボーダー(裾模様)にアクセントになる色が入る。ラフなスタイルに見えるが、寺院などに参拝に行くときなどに着用する正装でもある。故ガンジー元首相が着用していたことで有名。

一番上に戻る↑

 

パグリ
(Pagli)

頭に巻く布。スィク教徒が巻いているターバンのイメージが強いが、ヒンドゥー教徒、イスラム教徒も巻く。地方や宗教によっていろいろなタイプがある。ラジャスターン州やグジャラート州ではカラフルに染め上げられた長く薄い1枚の布をぐるぐると巻き、結婚式には欠かせない。最近では巻いた形になっていて、帽子のようにかぶるインスタントターバンが多い。

一番上に戻る↑

 

パイジャマ
(Paijama)

インド式パンツの総称。ゆったりとした、ウェストを紐でしばるタイプのパンツで、就寝用のパジャマの語源にもなっている。

 

一番上に戻る↑

  パティアラ
(Patiala)
サルワールに更にゆとりを持たせたダボっとしたパンツ。主に女性用。
合わせるクルタ(カミーズ)は膝丈か更に短めが主流で、若い女性に人気のある都会的なスタイル。
一番上に戻る↑
 

ハトパンジャ
(Hath Punja)

手の甲を覆うデザインのアクセサリー。指輪とバングル、ブレスレットがチェーンなどでつないである。

一番上に戻る↑

 

パヤル
(Payal)

アンクレット。足首よりやや下(足の甲)にかかるくらいの長さで付ける。チェーンだけのものやクンダンを使った豪華なものなどある。

一番上に戻る↑

  パラレル
(Parallel)
ストレート、もしくはやや裾の広がるブーツカットタイプのパンツ。
パティアラと共に若い女の子に人気のあるスタイルで、民族衣装の概念にとらわれないデザインが外国でも人気。インドウェスタンスタイルの象徴的なデザイン。
合わせるクルタ(カミーズ)は短めが主流。
一番上に戻る↑
 

バンダニ
(Bandhani)

絞り染め。産地としてはラジャスタン地方が有名。布をつまんで糸を巻き付け、他の部分を染め付ける。これを何度も繰り返し、複雑な模様を作っていく。

一番上に戻る↑

 

ビンディ
(Bindi)

女性が額中央に付ける飾り。ティッカが装飾用に発展したもの。今では宗教も関係なくデザインも多様化、様々なものが作られている。ボディージュエリーとしてメヘンディとともに世界的に流行した。

一番上に戻る↑

 

マーングティッカ
(Maang Tikka)

頭頂部から額に付けるアクセサリー。名前からも分かるように、ティッカから発展したもの。ネックレスなどとデザインを揃えて付ける。

一番上に戻る↑

 

ミナカリ
(Minakari)

ラジャスタン地方に伝わる、主に身装飾品に使われる手工芸法。金属や樹脂粘土にエナメル細工を施し、ガラスビーズや宝石・真珠などを埋め込む豪華な装飾。ラジャスタンらしく原色を使ったものが多い。

一番上に戻る↑

 

メヘンディ
(Mehndi)

へナという植物を粉末にし、これを水などで溶いて手や足に模様を描いたもの。体の火照りを鎮める効果があるといわれている。
皮膚や髪に付くと赤褐色に色付くが、粉末のままだと深いグリーン色(オリーブグリーンに近い)で、へナグリーン、メヘンディグリーンと呼ばれることもある。

一番上に戻る↑

 

ラク
(Lakh)

樹脂粘土をベースにした細工。ガラスビーズやミラー、ラメなどを埋め込みカラフルな色を付ける。ラジャスタン地方などが有名。

一番上に戻る↑

  ラニハール
(Ranihaar)

結婚式の花嫁には欠かせないロングネックレス。これに更にチョーカーやピアス、ティッカ、ノーズリング、パンジャなどを合わせて豪華に飾る。
22Kメッキのものやクンダンの豪華なものなどデザインもいろいろある。

一番上に戻る↑
 

ルンギー
(Lungi)

男女ともに着用する腰巻。足首が隠れるくらいの長さで、1枚の布を巻く。ドーティーと並んでこちらも正装。素材は綿やシルクで、マドラスチェックというのはマドラス(現在のチェンナイ)のルンギーにチェックのものが多かったことから付いた。
写真は最近のファッショナブルなルンギー。

一番上に戻る↑

 

レンガ
(Lehnga)

ロングスカート。ガグラとよく似ているが、あまりフレアになっておらず、ストレートなシルエット。結婚式やパーティーなどに着られるゴージャスなものが多い。

一番上に戻る↑