|
SEWAは、西グジャラートのBanaskantha地区の1000人以上の女性工芸職人が働く、女子労働組合です。
様々な技術を持って働く彼女らは、地元で選択された女性工芸職人の一人がグループリーダーを務め、村協同組合に更に分割されます。
リーダーは仕事の分担を決め、最初のサンプルを作り、品質管理をし、生産の監督をします。そして支払いに関してもチェックしています。
Banaskanthaは半径100キロメートルに20〜22の村が点在する、荒涼として乾いた砂漠地帯です。昔から周期的な干ばつに見舞われ、収穫は損なわれて生計を立てるのに苦しい地域です。
しかし多くの砂漠地帯がそうであるように、彼女らは素晴らしい技能を持っています。近年SEWAは伝統的な技能を元に他の収入源を得る方法を模索しました。
DASTKAR、今まで塩田と道路建設しか収入源がなかった女性のために、デザインの補助や商品開発とマーケティングを行なう、工芸職人のための会社です。
彼女達の創造力は、子供達に食事をさせ、教育を受けさせるという公的権限のための持続可能な手段となりました。
RambhabenというAhir族の刺繍職人の女性が感動的な言葉を口にしました。
「今日、私の家族の命は私が刺繍する糸によってつながっている」
|